現代音楽コンサート
2006.09.16 Saturday
この企画はベルゲンの作曲家達の作品を発表するもので、演奏家との交流の場にもなっています。海辺にあるコンサート会場はちょっと変わっていて、聞くところに拠るともともと魚の加工工場だったそう。内部もちょっとバーのような感じで独特の雰囲気でした。
今日は私はケーティル・ヴォスレフという作曲家のトリオを演奏しました。つい最近まで知らなかったのですが、この方、ノルウェーではグリーグ以来最も有名な作曲家、ハラール・セーヴェルーの息子さんです!
コンサートにはヴォスレフ氏もお見えになり、私達トリオのメンバーには妙な緊張感が。作曲者の前で作品を演奏するなんて、一生のうちにそうそう経験できるものではないですし。
しかもヴォスレフ氏、実際に曲が演奏されるのを初めて耳にするからノルウェー初演かも知れないとおっしゃるではないですか!責任重大!!!
私達の前に我がロッティンゲン先生がソロを一曲披露。ここノルウェーでは上下関係が全くといっていいほど無いんです。先生と生徒が同じコンサートに出て、しかも先生のほうが先に弾いてしまうなんて、この国だけかも知れません!
なんて考えているうちにすぐ出番が来て、何とかお役目終了。
演奏後ヴォスレフ氏にご挨拶。緊張して私は何を言っているのか分からなくなってしまいましたが・・・一緒に写真に収まって頂きました♪
外に出たらまだ明るくて、夕日が綺麗。今日の出来事は現実だったのかな??と思うような非日常体験でした。
今日は私はケーティル・ヴォスレフという作曲家のトリオを演奏しました。つい最近まで知らなかったのですが、この方、ノルウェーではグリーグ以来最も有名な作曲家、ハラール・セーヴェルーの息子さんです!
コンサートにはヴォスレフ氏もお見えになり、私達トリオのメンバーには妙な緊張感が。作曲者の前で作品を演奏するなんて、一生のうちにそうそう経験できるものではないですし。
しかもヴォスレフ氏、実際に曲が演奏されるのを初めて耳にするからノルウェー初演かも知れないとおっしゃるではないですか!責任重大!!!
私達の前に我がロッティンゲン先生がソロを一曲披露。ここノルウェーでは上下関係が全くといっていいほど無いんです。先生と生徒が同じコンサートに出て、しかも先生のほうが先に弾いてしまうなんて、この国だけかも知れません!
なんて考えているうちにすぐ出番が来て、何とかお役目終了。
演奏後ヴォスレフ氏にご挨拶。緊張して私は何を言っているのか分からなくなってしまいましたが・・・一緒に写真に収まって頂きました♪
外に出たらまだ明るくて、夕日が綺麗。今日の出来事は現実だったのかな??と思うような非日常体験でした。



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